| アイテムタイプ |
共通アイテムタイプ(1) |
| 公開日 |
2025-02-07 |
| タイトル |
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タイトル |
スラグ混合浚渫土で構築した盛土の破壊メカニズムと円弧すべり解析の適用検討 |
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言語 |
ja |
| タイトル |
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タイトル |
Failure mechanisms of embankment constructed with dredged clay – slag mixture and application of circular slip surface analysis. |
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言語 |
en |
| 著者 |
南野, 佑貴
片桐, 雅明
春日井, 康夫
渡部, 耕平
廣岡, 明彦
瀬賀, 康浩
西野, 智之
高嶋, 紀子
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| 抄録 |
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内容記述タイプ |
Abstract |
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内容記述 |
近年,港湾では,泊地・航路の増深,維持浚渫により大量の浚渫土が発生しており,その浚渫土の処理が問題となっている。そこで浚渫土砂の有効活用を図るために,この浚渫土とリサイクル材としての活用が望まれる転炉系製鋼スラグを混合したスラグ混合浚渫土(以下,改良土)の開発が進められている1)。 一般に護岸では,前面に作用する波圧に抵抗する必要があるため,背面の腹付け材に岩ズリ等が用いられる。この処分場の護岸背面の腹付け材として改良土を活用することができれば,腹付け材に用いた分だけ処分場の浚渫土受入容量を増やすことが可能となる。 本文では,改良土を護岸背面の腹付け盛土材として用いることを想定し,改良土で構築した盛土の安定性評価のために遠心加速度増加実験を実施した。また,遠心加速度増加実験を対象に円弧すべり解析を実施し,円弧すべり解析の改良土盛土の安定性評価手法への適用性を検討した。 さらに,腹付け材として改良土を用いる場合,施工時の改良土強度は若齢で低強度であることから,施工は段階的に改良土を盛り立てていく段階施工となることが想定される。そこで,段階施工として,若齢の改良土盛土が次の段階の盛土による荷重を支持することが可能であるかを確認するために,盛土法肩部での支持力実験を実施した。また,支持力実験を対象に円弧すべり解析を実施し,盛土載荷時の安定性評価手法としての円弧すべり解析の適用性を検討した。 |
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言語 |
ja |
| 備考 |
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内容記述タイプ |
Other |
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内容記述 |
日本材料学会 第14回地盤改良シンポジウム, 2020年12月3日-4日, 沖縄県市町村自治会館 (オンライン開催に変更) |
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言語 |
ja |
| 書誌情報 |
ja : 日本材料学会 地盤改良シンポジウム論文集
発行日 2020-12
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| 言語 |
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言語 |
jpn |
| 資源タイプ |
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資源タイプ識別子 |
http://purl.org/coar/resource_type/c_5794 |
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資源タイプ |
conference paper |
| URI |
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識別子タイプ |
URI |
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関連識別子 |
https://www.jsms.jp/kaikoku/14jibanboshu.htm |
| 会議記述 |
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会議名 |
日本材料学会 第14回地盤改良シンポジウム |
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言語 |
ja |
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回次 |
14 |
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開始年 |
2020 |
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開始月 |
12 |
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開始日 |
03 |
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終了年 |
2020 |
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終了月 |
12 |
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終了日 |
04 |
| 研究者情報 |
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URL |
https://hyokadb02.jimu.kyutech.ac.jp/html/47_ja.html |
| 論文ID(連携) |
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値 |
10448033 |
| 連携ID |
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値 |
12920 |