| アイテムタイプ |
共通アイテムタイプ(1) |
| 公開日 |
2025-02-12 |
| タイトル |
|
|
タイトル |
河川護岸の現況把握に対するICTおよび非破壊物理探査の適用性 |
|
言語 |
ja |
| タイトル |
|
|
タイトル |
Applicability of ICT and non-destructive geophysical exploration for understanding the current status of river revetments |
|
言語 |
en |
| 著者 |
小笠原, 明信
口澤, 寿
横山, 憂也
三佐川, 剛昌
菅野, 法之
川尻, 峻三
|
| 著作権関連情報 |
|
|
権利情報 |
Copyright (c) 2024 土木学会 |
| 抄録 |
|
|
内容記述タイプ |
Abstract |
|
内容記述 |
近年,激甚化する気象現象による大雨によって,堤防からの越水に伴う堤防決壊による洪水氾濫で甚大な被害が全国各地において発生している.このような被災後の対策工の検討においては,河川堤防の土質特性を広範囲に把握することが重要となる.また河川堤防に限らず,被災を受けていない土構造物の健全性を評価するうえで,ボーリング調査は必要不可欠であるが,ICTや非破壊物理探査を有効利用することで,従来よりも効率的・効果的にボーリング調査実施箇所の選定が可能になると考えられる.そこで本稿では,変状の見られる河川護岸の現況把握に対して3次元管理システムおよび表面波探査を実施した事例について,その結果を報告する.調査結果より,河川護岸の変状が見られる裏込め地盤内ではS波速度の低速度領域が分布していたことや,点群データによる地山の変位が確認されないことから,裏込め地盤の吸出しによって護岸の変状が発生したと考えられた.以上のことから,点群データ技術に既往の地盤調査技術を加味することで,より迅速かつ合理的に対象構造物の状況把握が可能であることがわかった. |
|
言語 |
ja |
| 備考 |
|
|
内容記述タイプ |
Other |
|
内容記述 |
2024年度・河川技術に関するシンポジウム, 2024年6月20~21日, 土木学会・オンラインのハイブリッド開催 |
|
言語 |
ja |
| 書誌情報 |
ja : 河川技術論文集
巻 30,
p. 191-196,
発行日 2024
|
| 出版社 |
|
|
出版者 |
土木学会 |
|
言語 |
ja |
| キーワード |
|
|
主題Scheme |
Other |
|
主題 |
river revetments |
| キーワード |
|
|
主題Scheme |
Other |
|
主題 |
non-destructive Geophysical exploration |
| キーワード |
|
|
主題Scheme |
Other |
|
主題 |
surface-wave method |
| 言語 |
|
|
言語 |
jpn |
| 資源タイプ |
|
|
資源タイプ識別子 |
http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 |
|
資源タイプ |
journal article |
| 出版タイプ |
|
|
出版タイプ |
VoR |
|
出版タイプResource |
http://purl.org/coar/version/c_970fb48d4fbd8a85 |
| DOI |
|
|
|
識別子タイプ |
DOI |
|
|
関連識別子 |
https://doi.org/10.11532/river.30.0_191 |
| ISSN |
|
|
収録物識別子タイプ |
EISSN |
|
収録物識別子 |
2436-6714 |
| 会議記述 |
|
|
|
会議名 |
2024年度・河川技術に関するシンポジウム, 2024年6月20~21日 |
|
|
言語 |
ja |
|
|
開始年 |
2024 |
|
|
開始月 |
06 |
|
|
開始日 |
20 |
|
|
終了年 |
2024 |
|
|
終了月 |
06 |
|
|
終了日 |
21 |
|
開催国 |
JPN |
| 研究者情報 |
|
|
URL |
https://hyokadb02.jimu.kyutech.ac.jp/html/100001538_ja.html |
| 論文ID(連携) |
|
|
値 |
10436380 |
| 連携ID |
|
|
値 |
12362 |