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コンクリート表面の塩分の存在による液状水量の増大に及ぼす影響の検討
http://hdl.handle.net/10228/0002001628
http://hdl.handle.net/10228/0002001628677835b2-eaa8-4e8a-a524-8bcbef760089
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| アイテムタイプ | 共通アイテムタイプ(1) | |||||
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| 公開日 | 2025-04-23 | |||||
| タイトル | ||||||
| タイトル | コンクリート表面の塩分の存在による液状水量の増大に及ぼす影響の検討 | |||||
| 言語 | ja | |||||
| 著者 |
原田, 健二
× 原田, 健二 |
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| 抄録 | ||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||
| 内容記述 | 塩分の存在によるコンクリート中の液状水量の増大に及ぼす影響について検討した。コンクリート細孔中の液状水に塩分が存在することで,平衡液状水量が増大することが実験的に確認された。塩分の存在による平衡液状水量の増大は飽和水蒸気圧降下と液状水の物性の変化を考慮することで毛管凝縮理論により表現できることを示した。数値実験の結果より,塩分の存在によるコンクリートの液状水量の変化は相対湿度と細孔構造の影響が大きく,高湿度で粗大径を多く有す細孔構造であるほど塩分量の増加に伴う液状水量の増大が大きくなることが明らかとなった。 | |||||
| 言語 | ja | |||||
| 書誌情報 |
ja : コンクリート工学年次論文集 巻 41, 号 1, p. 719-724, 発行日 2019 |
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| 出版社 | ||||||
| 出版者 | 日本コンクリート工学会 | |||||
| 言語 | ja | |||||
| キーワード | ||||||
| 言語 | ja | |||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | 塩分 | |||||
| キーワード | ||||||
| 言語 | ja | |||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | 蒸気圧降下 | |||||
| キーワード | ||||||
| 言語 | ja | |||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | 水分 | |||||
| キーワード | ||||||
| 言語 | ja | |||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | 平衡液状水量 | |||||
| キーワード | ||||||
| 言語 | ja | |||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | 毛管凝縮理論 | |||||
| 言語 | ||||||
| 言語 | jpn | |||||
| 資源タイプ | ||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||
| 資源タイプ | journal article | |||||
| 出版タイプ | ||||||
| 出版タイプ | VoR | |||||
| 出版タイプResource | http://purl.org/coar/version/c_970fb48d4fbd8a85 | |||||
| 査読の有無 | ||||||
| 値 | yes | |||||
| 研究者情報 | ||||||
| URL | https://hyokadb02.jimu.kyutech.ac.jp/html/100001888_ja.html | |||||
| 論文ID(連携) | ||||||
| 値 | 10450452 | |||||
| 連携ID | ||||||
| 値 | 14364 | |||||