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溶接ビード形状の自動判定と3Dモデルによる再現:溶接技術競技会への適用事例
http://hdl.handle.net/10228/0002001746
http://hdl.handle.net/10228/00020017460b62e6fa-b5e9-4527-a510-cf41c00e48fd
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| アイテムタイプ | 共通アイテムタイプ(1) | |||||||||
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| 公開日 | 2025-07-07 | |||||||||
| タイトル | ||||||||||
| タイトル | 溶接ビード形状の自動判定と3Dモデルによる再現:溶接技術競技会への適用事例 | |||||||||
| 言語 | ja | |||||||||
| タイトル | ||||||||||
| タイトル | Automatic judgement of weld bead shape and reproduction using 3D model in welding technology competition | |||||||||
| 言語 | en | |||||||||
| 著者 |
渡邉, 彰吾
× 渡邉, 彰吾
× 小出, 鷹史
× 中野, 正大 |
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| 抄録 | ||||||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||||||
| 内容記述 | 溶接業界では、少子高齢化や生産年齢人口の減少にともない日本の経済基盤を支える溶接技能者の不足が深刻化しつつあり、溶接の担い手の獲得が喫緊の課題になっている1)。この課題を解決するためには、若年者を獲得して人材育成(技能伝承)を効果的に行うとともに、ロボット技術の活用を検討していく必要がある。 ロボット技術の活用にあたって、従来は少品種多量生産に対して産業ロボットを導入することが一般的であったが、近年は多品種少量生産にも対応できる協働ロボットが注目されている。協働ロボットは、人がロボットに直接触れて動作教示(ティーチング)を行うダイレクトティーチング、および高度なプログラム知識が不要な簡易設定ツールによって、ティーチングが容易になっている。また、レーザ変位計などのセンシング技術の発達により、対象物の形状を高精度に取得できるようになっている。しかしながら、協働ロボットやレーザ変位計を導入しても、溶接技能者のように溶接位置を把握し、開先形状に適した溶接を行うには、膨大な課題を解決する必要がある。その第一歩として、開先形状および溶接ビード形状の自動判定技術の確立が必要である。第1図2)に溶接ビード形状とトーチ軌道のイメージを示す。 一方、人材育成の取組みの一つに溶接技術競技会がある。溶接技術競技会は、様々な団体が主体となって開催されており、溶接技能者の技術やモチベーションの向上、溶接の普及などに寄与している。溶接技術競技会では、被覆アーク溶接法または炭酸ガスアーク溶接法によって板材の突合せ溶接を行う競技課題が多く、採点には外観判定や放射線透過試験、曲げ試験などが適用される。写真12)に溶接技術競技会の作品の外観を示す。外観判定は判定基準にもとづき熟練の評価員が手動で行う必要がある1)。また、曲げ試験を行う場合は作品の保存ができなくなる。そこで、ロボット溶接の研究過程で開発中の「開先形状と溶接ビード形状の自動判定技術」を応用して、溶接技術競技会の課題解決への取組みを行った。作品の溶接ビード形状をレーザ変位計で計測し、計測データをプログラム処理することで外観判定を自動で行うとともに、3Dモデルに変換・保存した。さらに、3Dモデルを活用することで溶接ビード形状を3Dプリンタで再現した。ここでは、これらの方法および検証結果、ならびに溶接技術競技会で実証した事例を示す。 |
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| 言語 | ja | |||||||||
| 書誌情報 |
ja : 配管技術 巻 66, 号 14, p. 81-85, 発行日 2024-12 |
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| 出版社 | ||||||||||
| 出版者 | 日本工業出版 | |||||||||
| 言語 | ja | |||||||||
| 言語 | ||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||||||
| 資源タイプ | journal article | |||||||||
| 出版タイプ | ||||||||||
| 出版タイプ | AM | |||||||||
| 出版タイプResource | http://purl.org/coar/version/c_ab4af688f83e57aa | |||||||||
| CRID | ||||||||||
| 識別子タイプ | CRID | |||||||||
| 関連識別子 | https://cir.nii.ac.jp/crid/1520021016845108736 | |||||||||
| NCID | ||||||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||||||
| 収録物識別子 | AN0020399X | |||||||||
| ISSN | ||||||||||
| 収録物識別子タイプ | PISSN | |||||||||
| 収録物識別子 | 0385-9894 | |||||||||
| 研究者情報 | ||||||||||
| URL | https://hyokadb02.jimu.kyutech.ac.jp/html/100001427_ja.html | |||||||||
| 論文ID(連携) | ||||||||||
| 値 | 10452753 | |||||||||
| 連携ID | ||||||||||
| 値 | 14607 | |||||||||