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  1. 紀要・テクニカルレポート
  2. 九州工業大学情報工学部紀要. 人間科学篇
  3. 第19号

文字の獲得と音声カテゴリーについて

http://hdl.handle.net/10228/718
http://hdl.handle.net/10228/718
081ce09c-3704-4be4-a00e-4f0e74ec22b3
名前 / ファイル ライセンス アクション
com_human19_p13_18.pdf com_human19_p13_18.pdf (131.8 kB)
アイテムタイプ 紀要論文 = Departmental Bulletin Paper(1)
公開日 2008-01-18
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_6501
資源タイプ departmental bulletin paper
タイトル
タイトル 文字の獲得と音声カテゴリーについて
言語 ja
タイトル
タイトル Schriftsystem und Lautkategorie
言語 de
言語
言語 jpn
著者 中川, 勝昭

× 中川, 勝昭

en Nakagawa, Katsuaki

ja 中川, 勝昭

ja-Kana ナカガワ, カツアキ

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抄録
内容記述タイプ Abstract
内容記述 言語を「記号」と見なすことは、言語に関する普遍妥当的な観点をとることでもないし、何らかの中立的な立場に立つことでもない。それは、歴史的相対性を帯びた見方に過ぎない。この言語記号観を克服するためには、これまで単に外面的なものと捉えられていた言語と文字との関係を、認識主観の形成過程における両者の相互作用という観点から捉え直さなければならない。というのも、言語記号観は、文字というものを或る言語がもつ固有の音的構造の単なる受動的な反映として扱うことで成立しているからだ。しかし、実際には、文字は言語構造を一方的に押し付けられることで成立する媒体ではなく、個別の言語的諸現象を同一の文字の下に凝集し、統合する役割も果たしている。文字は、この役割によって音声を分割し分類するための音声カテゴリー1 を形成し、言語の構造的把握を可能にしているのである。したがって、言語と文字の間には、いわば循環的な相互作用が働いているのである。以下では、まず、言語を「記号」に変容させるための諸操作について素描し、その後、ソシュールが言語学の対象からの文字を排除しようとしたことの意味を考察する。
書誌情報 九州工業大学情報工学部紀要. 人間科学篇
en : Bulletin of the Faculty of Computer Science and Systems Engineering, Kyushu Institute of Technology. Human sciences

号 19, p. 13-18, 発行日 2006-03
出版者
出版者 九州工業大学
ISSN
収録物識別子タイプ PISSN
収録物識別子 1343-9405
版
出版タイプ VoR
出版タイプResource http://purl.org/coar/version/c_970fb48d4fbd8a85
査読の有無
値 no
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Ver.1 2023-05-15 13:15:04.400731
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