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  1. 学術雑誌論文
  2. 5 技術(工学)

分割メモリVMの効率的かつ柔軟なライブチェックポイント・リストア

http://hdl.handle.net/10228/00008371
http://hdl.handle.net/10228/00008371
e3807c2c-ad2a-4cf2-9483-2a68f96daca5
名前 / ファイル ライセンス アクション
RECN_2020-22.pdf RECN_2020-22.pdf (899.5 kB)
アイテムタイプ 学術雑誌論文 = Journal Article(1)
公開日 2021-06-15
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_6501
資源タイプ journal article
タイトル
タイトル 分割メモリVMの効率的かつ柔軟なライブチェックポイント・リストア
言語 ja
言語
言語 jpn
著者 村田, 時人

× 村田, 時人

WEKO 30812

ja 村田, 時人

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光来, 健一

× 光来, 健一

WEKO 20772
e-Rad_Researcher 60372463
Scopus著者ID 12143198700
ORCiD 0000-0002-5455-4418
九工大研究者情報 303

en Kourai, Kenichi

ja 光来, 健一

ja-Kana コウライ, ケンイチ


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抄録
内容記述タイプ Abstract
内容記述 近年,IaaS型クラウドでは大容量メモリを持つ仮想マシン(VM)が提供されるようになっている.このようなVMのマイグレーションを容易にするために,分割マイグレーションは複数のホストにVMのメモリを分割して転送する.しかし,マイグレーション後の分割メモリVMはホスト間でメモリデータを交換しながら実行されるため,ホストやネットワークの障害の影響を受けやすくなる.障害対策としてVMのチェックポイント・リストアが用いられているが,従来のチェックポイント手法を分割メモリVMに適用すると,ホスト間で大量のメモリデータが交換されるためチェックポイント性能が低下する.また,従来のリストア手法では分割メモリVMとして復元することができない.本稿では,分割メモリVMの効率的かつ柔軟なライブチェックポイント・リストアを可能とするシステムD-CRESを提案する.D-CRESは複数ホストで独立して分割メモリVMの状態を保存することで,高速なライブチェックポイントを実現する.その際に,実行中のVMがホスト間で交換するメモリデータを考慮してメモリを過不足なく保存する.障害発生時には複数ホストを用いて並列に分割メモリVMを復元する.D-CRESをKVMに実装し,分割メモリVMに従来手法を適用した場合よりも最大5.4倍の性能向上を確認した.
備考
内容記述タイプ Other
内容記述 第32回コンピュータシステム・シンポジウム(ComSys2020), 2020年12月1日~2日, オンライン開催
書誌情報 コンピュータシステム・シンポジウム論文集

巻 2020, p. 26-33, 発行日 2020-11-24
出版社
出版者 情報処理学会
HDL
識別子タイプ HDL
関連識別子 https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/208088
CRID
識別子タイプ CRID
関連識別子 https://cir.nii.ac.jp/crid/1050292572145485440
日本十進分類法
主題Scheme NDC
主題 547
NCID
収録物識別子タイプ NCID
収録物識別子 AA12496430
ISSN
収録物識別子タイプ EISSN
収録物識別子 1344-0640
著作権関連情報
権利情報 Copyright (c) 2020 Information Processing Society of Japan. ここに掲載した著作物の利用に関する注意 本著作物の著作権は情報処理学会に帰属します。本著作物は著作権者である情報処理学会の許可のもとに掲載するものです。ご利用に当たっては「著作権法」ならびに「情報処理学会倫理綱領」に従うことをお願いいたします。
言語 ja
著作権関連情報
権利情報 Notice for the use of this material The copyright of this material is retained by the Information Processing Society of Japan (IPSJ). This material is published on this web site with the agreement of the author (s) and the IPSJ. Please be complied with Copyright Law of Japan and the Code of Ethics of the IPSJ if any users wish to reproduce, make derivative work, distribute or make available to the public any part or whole thereof. All Rights Reserved, Copyright (C) Information Processing Society of Japan. Comments are welcome. Mail to address editj@ipsj.or.jp, please.
言語 en
出版タイプ
出版タイプ VoR
出版タイプResource http://purl.org/coar/version/c_970fb48d4fbd8a85
査読の有無
値 no
連携ID
値 8972
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Ver.1 2023-05-15 13:19:50.588946
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