WEKO3
アイテム
光/電気変換器を用いた球状ダイポールアンテナ
http://hdl.handle.net/10228/00008504
http://hdl.handle.net/10228/00008504bc3ed5ad-4a8a-40d4-91bb-403e1cfb3073
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| アイテムタイプ | 学術雑誌論文 = Journal Article(1) | |||||
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| 公開日 | 2021-10-28 | |||||
| 資源タイプ | ||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||
| 資源タイプ | journal article | |||||
| タイトル | ||||||
| タイトル | 光/電気変換器を用いた球状ダイポールアンテナ | |||||
| 言語 | ja | |||||
| その他のタイトル | ||||||
| その他のタイトル | Spherical Dipole Antenna Using Optical/Electrical Converter | |||||
| 言語 | en | |||||
| 言語 | ||||||
| 言語 | jpn | |||||
| 著者 |
村川, 一雄
× 村川, 一雄× 桑原, 伸夫× 雨宮, 不二雄 |
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| 抄録 | ||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||
| 内容記述 | BMI測定における標準的な電磁放射源として,球状ダイポールアンテナを取り上げ,その放射特性を理論と実験の両面から検討した。球状ダイポールアンテナの一方のアンテナエレメントをシールドケース状に構成し,その中に電子回路を収納させることにより,電子回路の形状を電磁界解析における境界に入れることなく電磁解析ができる。この結果,アンテナから遠方ばかりだけでなく近傍における電磁界分布をモード整合法により高精度に数値計算できることを明らかにした。また,同軸ケーブルの代わりに非金属の光ファイバを信号線に用いることによって,ケーブルによった電磁界の乱れを無視することができた。数値計算結果をもとにして,球状ダイポールアンテナを製作し,30~1,000MHzにおける放射特性を測定したところ,測定値と数値計算値は,垂直偏波に対しては1.9dB,水平偏波に対しては1.7dBの偏差の範囲で,一致していることを確認した。以上の結果より,数値計算どおりの放射特性を実現できる球状ダイポールアンテナを構成できることが明らかになった。 | |||||
| 書誌情報 |
電子情報通信学会論文誌. B-II, 通信II-無線通信・無線応用 巻 J74-B-2, 号 12, p. 699-706, 発行日 1991-12-25 |
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| 出版社 | ||||||
| 出版者 | 電子情報通信学会 | |||||
| NAID | ||||||
| 関連タイプ | isIdenticalTo | |||||
| 識別子タイプ | NAID | |||||
| 関連識別子 | 40004787971 | |||||
| 日本十進分類法 | ||||||
| 主題Scheme | NDC | |||||
| 主題 | 547 | |||||
| NCID | ||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||
| 収録物識別子 | AN10071159 | |||||
| ISSN | ||||||
| 収録物識別子タイプ | PISSN | |||||
| 収録物識別子 | 0915-1885 | |||||
| 出版タイプ | ||||||
| 出版タイプ | VoR | |||||
| 出版タイプResource | http://purl.org/coar/version/c_970fb48d4fbd8a85 | |||||
| 査読の有無 | ||||||
| 値 | yes | |||||
| 連携ID | ||||||
| 値 | 9553 | |||||