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  1. 学術雑誌論文
  2. 5 技術(工学)

複数ホストにまたがるVMのメモリ使用状況に着目した高速化

http://hdl.handle.net/10228/00007642
http://hdl.handle.net/10228/00007642
df582f74-8a0b-4491-b61b-3375e578a7fd
名前 / ファイル ライセンス アクション
RECN_2019-01.pdf RECN_2019-01.pdf (653.8 kB)
アイテムタイプ 学術雑誌論文 = Journal Article(1)
公開日 2020-03-04
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_6501
資源タイプ journal article
タイトル
タイトル 複数ホストにまたがるVMのメモリ使用状況に着目した高速化
言語 ja
言語
言語 jpn
著者 田内, 聡一朗

× 田内, 聡一朗

WEKO 26981

ja 田内, 聡一朗

Search repository
光来, 健一

× 光来, 健一

WEKO 20772
e-Rad 60372463
Scopus著者ID 12143198700
ORCiD 0000-0002-5455-4418
九工大研究者情報 303

en Kourai, Kenichi

ja 光来, 健一

ja-Kana コウライ, ケンイチ


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抄録
内容記述タイプ Abstract
内容記述 近年,クラウドサービスの一つとして,ユーザに仮想マシン(VM)を提供するIaaS型クラウドが普及している.それに伴い,大容量のメモリを持つVMが提供されるようになってきている.このようなVMのマイグレーションを容易にするために,VMのメモリを複数の小さなホストに分割して転送する分割マイグレーションが提案されている.分割マイグレーション後にはリモートページングを行ってVMが必要とするメモリをホスト間で転送する.しかし,従来のリモートページングでは必要とされたメモリの中に使用中のデータがなかったとしても転送を行う必要があった.本稿では,未使用メモリに関連するオーバヘッドを削減することで複数ホストにまたがるVMの高速化を実現するシステムFCtransを提案する.FCtransはVMの起動時から未使用メモリを追跡し,分割マイグレーション後も追跡を続ける.この情報を用いて,マイグレーション時には移送先ホストに未使用メモリを転送しないようにする.そして,分割マイグレーション後には未使用メモリに対してリモートページングを行わないようにし,未使用メモリにアクセスしたVMの実行を即座に再開する.OSが解放したメモリページも未使用メモリとして扱えるように,VMの外からOSのページ管理情報を取得する.FCtransをKVMに実装し,従来手法と性能を比較する実験を行った.
言語 ja
備考
内容記述タイプ Other
内容記述 第146回システムソフトウェアとオペレーティング・システム研究発表会, 2019年5月30日~31日, 那覇市, 沖縄
書誌情報 ja : 情報処理学会研究報告. [システムソフトウェアとオペレーティング・システム]

巻 2019-OS-146, 号 8, p. 1-8, 発行日 2019-05-23
出版社
出版者 情報処理学会
言語 ja
HDL
識別子タイプ HDL
関連識別子 http://id.nii.ac.jp/1001/00195803/
日本十進分類法
主題Scheme NDC
主題 548
NCID
収録物識別子タイプ NCID
収録物識別子 AN10444176
ISSN
収録物識別子タイプ EISSN
収録物識別子 2188-8795
著作権関連情報
権利情報 Copyright (c) 2019 Information Processing Society of Japan. ここに掲載した著作物の利用に関する注意: 本著作物の著作権は(社)情報処理学会に帰属します。本著作物は著作権者である情報処理学会の許可のもとに掲載するものです。ご利用に当たっては「著作権法」ならびに「情報処理学会倫理綱領」に従うことをお願いいたします。 Notice for the use of this material The copyright of this material is retained by the Information Processing Society of Japan (IPSJ). This material is published on this web site with the agreement of the author(s) and the IPSJ. Please be complied with Copyright Law of Japan and the Code of Ethics of the IPSJ if any users wish to reproduce, make derivative work, distribute or make available to the public any part or whole thereof. All Rights Reserved, Copyright (C) Information Processing Society of Japan.
キーワード
主題Scheme Other
主題 仮想化
出版タイプ
出版タイプ AM
出版タイプResource http://purl.org/coar/version/c_ab4af688f83e57aa
査読の有無
値 no
連携ID
値 8012
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Ver.1 2023-05-15 13:08:43.206133
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